しろばばんばばんばんばん♪ − 発起人の日記 55 (2007年10月)

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10月31日(水) 定例メンテ

 今日は帰宅後月例メンテ作業に時間をとられてしまった。いよいよ明日からは11月、おっとすでに12時を過ぎている。


10月30日(火) 福田首相が小沢代表と会談

 福田首相と小沢民主党代表の会談が行われた。今週中にも再度会談が持たれるという。自民党ではテロ特措法の引き換えに解散・総選挙や自民・民主の大連立など、小沢代表が提案してきそうな策に乗るなと福田首相にあらかじめ「釘を刺した」という。民主党ももたもたするなよ。


10月29日(月) 幻冬舎の信頼性など

 こういうところが幻冬舎のいまいち信頼性にかけるところなんだよな、というのは『いとしい』(幻冬舎文庫、1997)のカバーには川上弘美は1956年生まれと書いてあるのに、他の本や資料では1958年生まれになっている。当サイトでの記述も1958年生まれに訂正する。

 大リーグではレッドソックスがワールドシリーズを4連勝で制覇、国会では守屋防衛省前事務次官が証人喚問されたらしいがどちらも私は詳しくは知らない。明日の新聞でじっくり読むことにしたい。

 さて読書は夏目漱石(1867-1916)の『倫敦塔・幻影(まぼろし)の盾 他五篇』(岩波文庫、1906)である。


10月27日(土) 台風20号

 台風20号の影響で今日の関東地方は風雨が強かった。

 私は引きこもって川上弘美(かわかみ・ひろみ、1958-)の『いとしい』(幻冬舎文庫、1997)を読みながら、というかアマゾン地獄巡りの傍らこの本を読んでいた。


10月26日(金) NOVA破綻/当サイト不調

 英会話学校のNOVAが会社更生法を申請し破綻した。

 このサイトはまた調子が悪く、今アクセスしようとしても見られない状態になっていると思われる。


10月25日(木) 秋葉原→渋谷

 今日は仕事で秋葉原から渋谷へ。

 川上弘美(かわかみ・ひろみ、1958-)の『いとしい』(幻冬舎文庫、1997)京極夏彦 『邪魅の雫』(講談社ノベルス、2006)の組み合わせは変わらず。

 読んでも読んでも読みたい本は増えていく。


10月23日(火) 川上弘美/ドリス・レッシングなど

 外山滋比古(とやま・しげひこ、1923-) 『思考の整理学』(ちくま文庫、1983)は読了、川上弘美(かわかみ・ひろみ、1958-)の『いとしい』(幻冬舎文庫、1997)を読み始めた。この作家は芥川受賞作『蛇を踏む』(文春文庫、1996)を7年ほど前に読んでずいぶん感心した記憶があるが、その後ずっとご無沙汰で私にとっては2冊目である。

 今日やっと注文していたドリス・レッシング 『ラブ・アゲイン』(山本章子訳、メディアート出版、1996)が届いていた。『破壊者ベンの誕生』(上田和夫訳、新潮文庫、1988)とは違って分厚い!


10月22日(月) ドラマ「ガリレオ」/防衛省疑惑

 特に今日は何事もなく終わり、私はテレビドラマの「ガリレオ」2回目を見た。東野圭吾 『探偵ガリレオ』(文春文庫、1998)が原作である。かなり原作に忠実にドラマ化されているがドラマらしい工夫もあり楽しめる仕上がりだと思う。月曜日は早く帰るようにしたい。

 拡大する防衛庁、いや防衛省を巡る疑惑、守屋前事務次官の業者との癒着やインド洋での給油活動の数量報告の「誤り」とその「隠蔽」など、赤福餅どころではない問題である。


10月21日(日) 地獄巡りは続く

 サーバーの不調は直ったようだ。しかし私はアマゾン地獄巡りからなかなか抜けられないでいる。外山滋比古(とやま・しげひこ、1923-) 『思考の整理学』(ちくま文庫、1983)はもう少し。次は何を読むか。レッシングは届かないし、川上弘美か新堂冬樹でも読んでみるか。枕頭の書、京極夏彦 『邪魅の雫』(講談社ノベルス、2006)はやっと半分を越えたあたりで難航している。


10月19日(金) 今晩はうまくアップロードできるか?

 昨日のこのコーナーもアップロードができず、今朝会社に行く前の寸暇を惜しんでやってみると成功。また昨日に続いて深夜から朝にかけてはこのウェブサイトも真っ白という状況だったのである。今晩はうまくいくか。

 本日はアマゾンで本を4冊注文。ドリス・レッシング(1919-)の『破壊者ベンの誕生』(上田和夫訳、新潮文庫、1988)の感想文は明日以降にする。


10月18日(木) 外山滋比古

 ほぼ今日は一日このサイトは真っ白で表示されていた。アップロードに不手際があったためである。昨日付けの日記もであるが、迷って結局外山滋比古(とやま・しげひこ、1923-) 『思考の整理学』(ちくま文庫、1983)を読み始めた。


10月17日(水) 迷う

 というわけでまだ地獄から抜け出せないのである。でもそんなことばかりはしてられない。ドリス・レッシング(1919-)の『破壊者ベンの誕生』(上田和夫訳、新潮文庫、1988)を読んだあとはううむ、これかヤマグチノボル 『ゼロの使い魔』(メディアファクトリーMF文庫J、2004)か外山滋比古(とやま・しげひこ、1923-) 『思考の整理学』(ちくま文庫、1983)かあるいははたまた石野径一郎(いしの・けいいちろう、1909-1990)の『ひめゆりの塔』(講談社文庫、1950)か??いろいろ迷うのである。


10月16日(火) アマゾン地獄

 最近家にいるときは本も読むが実はアマゾンの「おすすめ商品」の更新に熱中している時間が多い。ん?「おすすめ商品」?ああ、これは持ってるよ、評価?まあ☆三つかな、これも持ってる、これは傑作、『赤福餅の秘密』☆五つなどとしていると、『赤福餅の秘密』などを評価されたお客様におすすめします、と『白い恋人の悲劇』とか『溶けた雪印』だとか『消えたコジマリサイクル家電の秘密』だとかどんどんどんどん「おすすめ商品」のリストが長くなっていくのである。『白い恋人の悲劇』、あああれは泣けるよな☆五つなどとしていると、『白い恋人の悲劇』を評価されたお客様におすすめしますと、『インド洋で油売り−失礼なうちは無料です』とか、『五千万人分−消えた年金?費っちゃいましたあ!』とか『ほっかほっか亭の熱い戦い』とか・・・・ああ、これは無間地獄だあ!


10月15日(月) 読書中

 『破壊者ベンの誕生』(上田和夫訳、新潮文庫、1988)を読書中。


10月13日(土) 読書計画

 加藤実秋(かとう・みあき、1966-) 『モップガール』(小学館、2007)は読了。昨夜のドラマは後半30分ぐらいを見たがかなりこの原作(らしい本)とは異なっているように思う。

 ノーベル文学賞受賞が決まったドリス・レッシング(1919-)の『破壊者ベンの誕生』(上田和夫訳、新潮文庫、1988)を読み始める。藤沢周平の『風の果て』(文春文庫←朝日新聞社、1985)が連ドラ化されNHKで18日から放送されるのでそれも読んでおきたいが、どうなるか。


10月12日(金) 首都圏改札フリーパス/老舗「赤福餅」おまえもか?

 今日の朝は首都圏改札システム故障でほとんどの駅が自由通行状態。毎日こうしてくれると楽なんだけどな。

 私も時々食べたくなる伊勢の名物「赤福餅」の賞味期限問題が発覚。売れ残った「赤福」はいったん冷凍しあとで蒸気で解凍、解凍日を製造日としていたという。NHKニュースではもう34年もやっていたらしい。創業三百年の老舗はこのようなことをしていたから老舗足りえたのか。


10月11日(木) サーバー復活/ノーベル文学賞にドリス・レッシング

 今朝方やっとサーバーは復活したようだ。そのせいではないが加藤実秋(かとう・みあき、1966-) 『モップガール』(小学館、2007)は読了できず、明日からの放送開始には間に合いそうにない。

 ノーベル文学賞はイギリスの女性作家、ドリス・レッシング(1919-)の受賞が決定、とはいっても聞いたことがない。87歳の受賞は過去最高齢だという。アマゾンで検索してみて、『破壊者ベンの誕生』(上田和夫訳、新潮文庫、1988)という本を保有していることに気づく。現在絶版中のようだが、この受賞でまた本屋さんにも並ぶだろう。


10月10日(水) サーバー・ダウン/モップガール

 昨日から断続的にというかほとんどこのサイトに接続できない状況が続いているようだ。サーバーがダウンしているということだね、結局。腹立てても仕方がないので、いちおうここに記録のために書いておく。

 さて読書は中島義道小野不由美をへて、加藤実秋(かとう・みあき、1966-) 『モップガール』(小学館、2007)に突入。12日(金)からテレビ朝日系で連続ドラマ化されるらしい。

 とここまで書いてアップロードしようとしたがそれもできず、今日の日記はただ単に私のこのPCに記録されただけのものになった。情けない。


10月7日(日) ウイルス対策

 昨日と同じような一日を過ごす。違いはと言えばウイルス対策ソフトの更新をしたことぐらいか。これに時間がかかってしまい、中島義道の本の感想文は明日公開ということになるだろう。


10月6日(土) 大海のようなアマゾンで迷う

 眼が覚めると午後1時。小野不由美『月の影 影の海 十二国記』(講談社X文庫、1992)を読みながらアマゾンで本を選ぶ。風邪のせいか関節が痛む。中島義道(なかじま・よしみち、1946-)の『〈対話〉のない社会 思いやりと優しさが圧殺するもの』(PHP新書、1997)、感想文は明日書けるかどうか。


10月5日(金) やっと週末

 朝5時20分起床!疲れた。三連休だが明日はただただ眠るということになりそうだ。

 さてアマゾンで買い物でもするか。


10月4日(木) 十二国記

 中島義道(なかじま・よしみち、1946-)の『〈対話〉のない社会 思いやりと優しさが圧殺するもの』(PHP新書、1997)は読み終え、小野不由美『月の影 影の海 十二国記』(講談社X文庫、1992)を読み始める。これ以上シリーズものを抱え込んでいいのかとも思うが、読み始めたものは仕方がない。

 明日は会議の準備で早起きだ。情けない。


10月2日(火) 巨人が5年ぶりセ・リーグ優勝

 今日はとくに書くことはない。感想文を書こうという気にもならない。けっして巨人が優勝したからではないが・・・。


10月1日(月) 今日から10月

 「クールビズ」も終わり。東京地方はめっきり涼しくなってきた。

 私の鼻かぜはしだいに喉から胸へと移行しつつあるようだが、仕事のために昼食も抜きという状態。

 しかしめげずに、野矢茂樹(のや・しげき、1954-)の『哲学の謎』(講談社現代新書、1996)なる本を読了、続いて中島義道(なかじま・よしみち、1946-)の『〈対話〉のない社会 思いやりと優しさが圧殺するもの』(PHP新書、1997)を読んでいる。

 よくわからないが日経・朝日・読売の三新聞社が提携すると発表した。配達網の維持とかネットでの提携とか言っているが日本の新聞社の経営も苦しいのだろう。活字離れで新聞記事などはネットで済ましているという人が増えてきている。内容も大同小異だしね。

 教科書検定で軍による集団自決の命令があったという記述が削除されたことに抗議し撤回を求める集会が沖縄で29日開かれ、11万人が集まったという。今のところ低姿勢の福田内閣はどう対応するか。


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