豚骨の夢 − 発起人の日記 42 (2006年9月)

2006年8月の日記へ

2006年10月の日記へ

過去の日記一覧は、こちらへ

9月30日(土) 月末定例更新作業

 すでに10月1日午前1時を過ぎている。昨日は本屋行きの後、テレビで野球を見ていたがあまりの展開に怒る気にもなれず半睡状態。その後桐野夏生(きりの・なつお、1951-)『魂萌え!』(2005、毎日新聞社)を読了。あっ、そうだ、今日は9月最後の日だっ!と思い出して、恒例の入れ替え更新作業に取り掛かる。それが(もちろん夕食は摂ったし風呂にも入ったが)今までかかったのである。疲れた。


9月28日(木) 本に溺れる

 会社ではろくなことはなし、頭痛がするのでバファリンを買って齧りながら会議などに出席。

 秋も本格化してきているのにいっこうに読書の秋の気分にならない。桐野夏生(きりの・なつお、1951-)『魂萌え!』(2005、毎日新聞社)京極夏彦嗤う伊右衛門』(1997、角川文庫←中央公論社)をとりあえず片付けたい。片付けても片付けても未読本は増えるし、読みたい本も増える。ああ、嬉しい!


9月27日(水) 大阪で会議

 たいした議題でも無いのに、わざわざ大阪まで行って社内会議に出席。いわゆる「ガス抜き」だそうである。そんな発想自体が根本的に間違っているとは思うが宮仕えの身では仕方がない。

 行きの新幹線で中島らもの『恋は底ぢから』(1987、集英社文庫←JICC出版局)を読了。


9月26日(火) 未読山脈

 昨日はほとんど寝ていた。連続24時間ほど寝て、夕食をとってまた12時間ほど寝た。当然会社には出られない。

 今日はなんとか起きていちおう席を暖めてはいた。明日は大阪へ出張なのでほんとうは今日は社外勉強会に出席予定だったがそれはキャンセルした。

 本日からついにこのサイトに「未読山脈」のコーナーを公開する。まだ「未読の丘」程度だが未読の本のほうが多いと思うのでやがてこちらがメインになっていったりして・・・。


9月24日(日) ケータイを買いに

 今日は携帯電話を買いに行った。次男には初めての携帯、私には古くなったので新しい携帯。そもそも私は携帯では通話とわずかのSMS、ネットのニュースを利用するぐらいである。今度の携帯はいろいろ機能がついているが(たとえばおさいふケータイ)十分使いこなせそうにはない。それに料金体系が複雑極まりなく、これは絶対わざとわかりにくくしているに違いない。私はそもそもパソコン世代なのでケータイ世代ではないのである。

 さて、昨日に続いて体がだるい。早く寝よう。


9月23日(土) だるい土曜日

 今日も変わったことの無い一日だった。朝は9時ごろ起床。久々に「王様のブランチ」の最初のコーナー、「哲っちゃんのブックナビ」を眺めながら朝食。その後いつもの本屋行き。昼食は外ですませて家に戻ると、京極夏彦嗤う伊右衛門』(1997、角川文庫←中央公論社)を数ページ読んで睡魔に襲われ、夕食時までダウン。NHKの世界遺産番組でエルサレムをやっていたのを見る。

 体がだるい。寝すぎか、疲れか、このサイトに力を入れすぎか?


9月22日(金) 相模湖にて

 昨日は酷い目にあった。

 午前中に渋谷で会議、午後は社内で業界団体の勉強会(幹事役だったんですね)、途中で失礼して恵比寿で会議のあとのパーティに出席、再び会社周辺に戻り、部内の歓迎会。いい加減に疲れているのに2次会へつれていかれたカラオケボックスは隣の部にいて退職する2年目社員の送別会だった!おいおい先週は一人、今週はこれで二人か、突然退社。難破船から逃げ出す鼠のつもりか。自棄酒をあおっているやつらが狭いボックスを動き回り、ビールや得体の知れない飲み物を数度にわたってこぼされるという酷い状態。おいっ!おまえらいい加減に学生みたいな飲み方はやめろっ!まさかわざとじゃないだろうな、ああ?

 ほうほうの態で脱出、東京駅から中央線に乗った、ああこれでやっとゆっくり座って帰れると思ったのが運のつき、なにしろ電車は大月行きなのであった。気がついたときにはすでに高尾を過ぎ、降りたのは相模湖。すでに上り列車は無く、しばらくもたもたしていると駅からも締め出されてしまう。コンビニひとつもないほぼ真っ暗な駅前。うう、やっとタクシー会社の電話番号を発見、電話してみると「高尾までだったらいいよ」って?「いや予約があるから」・・・。仕方がないと高尾までいったん戻るとこのサルの方がホモサピエンスより個体数が多いのではないかと疑われるこの町にはタクシーが何台も並んでいる。客は私ひとり。じっと待っているのにぜんぜんタクシーが私の前に近寄ってこない。なぜだ?「予約かなんかですか?」と聞くと「いやお客さんさっき相模湖から来てここで降りたでしょ?」「うう、高尾までしか乗っけてくれなかったんだよ〜(泣)」。結局大散財&大寝不足のまま3時間ほどの睡眠で会社へ。

 今日は午前中は定例の大げさな会議。午後には社長殿に二つのテーマについて報告。あとはぶらぶらとすごし、夕方は私には役不足&専門外の会議に出席。帰宅は九時ごろ。ああ眠い。

 読書は、桐野夏生(きりの・なつお、1951-)『魂萌え!』(2005、毎日新聞社)京極夏彦嗤う伊右衛門』(1997、角川文庫←中央公論社)の平行読みだ。


9月20日(水) 安倍新総裁誕生、ニュースにならず?

 昨夜は結局サイト更新とアップロードに十二時半ぐらいまでかかった。入浴後、寝る前に桐野夏生(きりの・なつお、1951-)『魂萌え!』(2005、毎日新聞社)を読み始め、結局三時過ぎまで起きていた。

 会社は大過なくというか実質重要なことは何もせずになんとか終える。午後九時ごろ帰宅。さっきからエド・マクベイン『われらがボス』(1973、ハヤカワ・ミステリ文庫)の感想文を書いている。眠い。肩も痛い。

 あっ!そうだ安倍晋三官房長官が新しい自民党総裁に選ばれた。予想通りでニュース価値は低い。いちおう書いておこう。そのほかタイでは軍部がクーデターに成功。でもさすが仏教国のせいかゆるい。今までのところ無血でよかった。


9月19日(火) さらに見やすく?

 昨日はこのサイトの「作家別一覧」「刊行年別一覧」を従来の6分割から7分割にする作業を始めてしまったので現在は腱鞘炎気味である。現在午後9時36分ごろだがこれから残りの作業を終了させる予定である。もちろん別に広告スペースを増やすためにやっているのではなく、より見やすいサイト作りを目指しているのである。

 さて中身のほうだが、エド・マクベイン『われらがボス』(1973、ハヤカワ・ミステリ文庫)はほぼ読了したので、次はまたまたテレビドラマ原作本、桐野夏生(きりの・なつお、1951-)『魂萌え!』(2005、毎日新聞社)に移る予定である。こんなことでいいのだろうか?当面はいいのである。今年いっぱいは少なくともテレビドラマ原作を最優先で読むことにしているのである。


9月17日(日) 三連休二日目

 「なかび」と打って変換するとセリーグでほぼ優勝を掌中にした球団の名前に変換されるので「ふつかめ」とした。

 本日付の「今週のアクセスTop10」からはGoogle Analyticsというツールを使って作成することにした。少しは時間の節約になったような気がする。さらにこのサイトの画像ページを除く718ページ(本日現在)にGoogle Ad Sense の導入を完了。ページの一番下に広告へのリンクが掲載されるようになった。次はやはり懸案の「未読山脈」(仮称)の作成か。あるいはデザインの変更か。

 京極夏彦『絡新婦の理』(1996、講談社文庫←講談社ノベルス)はやっと読了、エド・マクベイン『われらがボス』(1973、ハヤカワ・ミステリ文庫)を読み始める。

 台風13号の影響か、東京地方も今日は一日中雨である。


9月16日(土) 三連休初日

 三連休の初日。私は恒例の本屋行き。二千円以上の買い物をしなければ駐車場料金が無料にならないデパートに車をとめていたため、無理して買った弁当を二人前食べた。そのせいかいまだに満腹状態が続いている。

 あとは京極夏彦『絡新婦の理』(1996、講談社文庫←講談社ノベルス)を読んだり、昼寝をしたり、このサイトのメンテナンスをしたりしてすごす。

 ニュースはろくなものがない。


9月15日(金) 松本被告死刑確定

 オウム真理教元代表・松本智津夫(麻原彰晃)被告(51)の死刑判決が確定した。

 私は松本被告だけではなく、すべての死刑には反対である。したがって今回の判決にも反対である。

 復讐は何も生まない。また社会とその多数派の支持を受けた権力が犯罪者を物理的に抹殺してもよいという論理(法律)は実はオウムの「教義」となんら本質的な違いはない。こういうことを言うと自分の子どもが殺されたらおまえも相手を殺してやりたいと思うだろうという議論になる場合が多い。しかしそういうことを言う人もほとんどの場合自分の子どもを殺された経験はないのである。何かの受け売りなのである。もちろん私の死刑廃止論も何かの(たとえばトルストイなどの)受け売りなのだが、私はこっちのほうがよりまともだと思っているというだけである。


9月14日(木) 天下の公道を塞ぐ者たち

 いつの間にか秋雨前線が停滞中ということで今日も曇りがちの一日だった。とくにここに書くことはないのだが、それでは芸がないので、交通整理について書いておこう。

 昔は交通整理は警官がやるものと決まっていたが、最近では特に駐車場の出入り口では民間企業の従業員が車と人とを通したり止めたりしている。ホイッスルを口に加えたり、ヘルメットをかぶっている場合も多く、警官風の制服を着ている場合もある。私の経験から言うとだいたいこの種の私設交通整理には二つのパターンがある。

 ひとつはデパートの駐車場入り口などで交通整理をしている場合で、このパターンでは歩行者・自転車優先で車の出入りは後回しである。こんなところで人身事故などが起きてはたまらないというデパート側の意図が働いているのであろう。ガソリンのサービスセンターや車のディーラーなどでは従業員は身を挺して、頭を下げて顧客の車を優先的に出そうとする。この場合はスーツや普通のツナギ服を着ているのであまり高圧的な感じはしない。こんなとこで事故に遭うなよ、気をつけろよ、自分で出るからいいよなどと同情してしまう。

 もうひとつのパターンは大駐車場やマンションの工事現場付近の交通整理の場合である。こうした場合はほとんど眼つきからして、はい去年までは警官やってましたという感じの人たちが、犯罪者や不審者は許さん、あいつは毎朝にらんでるな、今度後輩に会ったら注意しといてやらんとなという感じで、訓練と統制も行き届いている。三人で1チームぐらいでコンクリートミキサーなどを通すため、歩行者などは完全にブロックされてしまう。大駐車場でも車が出ようとすると、耳をつんざくような不快なホイッスルの音、「はい、通してください。」と大声で歩道をふさいでしまう。制服も警官色度合いが高い。

 どちらがいいとか悪いとかは一概には言えないが私が不快感をより強く感じるのは後者である。だいたい何の権限があっておまえら天下の公道をふさいでやんでぇ?などと思う度合いも高いのである。


9月13日(水) 昨日と変わらない水曜日

 昨日と変化はない状態である。京極夏彦『絡新婦の理』(1996、講談社文庫←講談社ノベルス)はあと約200ページぐらいまでとなった。


9月12日(火) 沈黙の火曜日

 今日はここに書けることは何もないので沈黙を守る。


9月11日(月) 米国同時多発テロから5年

の今日、午前3時前から天が割れたかのような激しい雷雨で私は目を覚ました。しばらくテレビをつけて何か情報がないか見ていたが、月曜日早朝のためか警戒警報なども出ず何か実感と違うなあ、ここに住みだしてからこんなに激しい雷雨は初めてのような気がするのになあ。世界の終わりの始まりかなどと訝ったほどなのに・・・などと考えている間にまた寝てしまった。

 目を覚ますとまだ曇ってはいたがいつものような月曜日の朝。別に何の変わりもなく世界は続いていく。私ができることは何もなくぶつぶつ独り言のような日記を書き続ける。この5年間で世界はより不安定により暴力が幅を利かせる世界になったのに、いつかそれにも慣れてしまっている。

 天の神様がお怒りじゃあなどという感じがしたのである。危険な考え方である。


9月9日(土) このコーナーの存在意義について考える

 定例の本屋行きで車を運転しながらつらつら考えた。この日記をどうしようか。何を書いてもほんとうのことにならない。私の表現力が稚拙であるからということもあるが、ほんとうのことはなかなか書けないからだ。かといってまるっきりの嘘を書いても仕方がない。いやいっそこのコーナーはフィクションの日記にするか。それをするぐらいだったらオンライン小説のコーナーでも作るか。しかし虚実入り乱れるというのはよくある小説の手法なのではないかな。

 いっそ意識の流れを自動的に記述するというのはどうか。幸いなことに私のパソコンで打つ速度はけっこう速い。しかしそれでも百億以上もあるという私の脳細胞とそのまた何億倍(単位あってるかな?)という神経細胞が形づくるネットワークで起きていることを記述できるとは思えない。それにだいたいそんな記述は実験的にはおもしろいかもしれないが、何の意味がある?読んでる人はおもしろくないだろう。もちろん書いている私もだ。

 それでは何らかのテーマを決めて書いていくか?いやそれはつらい。まあいいや。こんなことを考えているのもこのサイトに広告を入れたせいだ。

 明日は私は会社から命ぜられてある試験を受けに行くが、私の息子も模擬試験を受けにいく。しかも会場が同じ大学だ。うう、学校関係の試験というのは昔からあるが、コンプライアンスだなんだとやたらと検定試験を作っては監督官庁の天下りが専務理事などに収まっている外郭団体の収入源になっているこの事態はなんだ?検定試験合格者を配置しないといけないとかいろいろ法律や規則を作っているのである。さらに漢字検定だとか歴史検定だとかいうものになると意味がわからない。日本人の「お墨付き」への弱さにつけこんだ商売だと言えるだろう。さて私は合格するのか?


9月8日(金) NHK大河ドラマ

 やっと山本周五郎 『ちいさこべ』(1957、新潮文庫)を読み終わったが、感想文公開は今日は無理だ。

 うーむ、書くことが無いぞ。自民党総裁選?結果は見えている。

 2008年のNHK大河ドラマは「篤姫」で主演は史上最年少で宮崎あおい。今「純情きらり」の主演もしている。原作は宮尾登美子(みやお・とみこ、1926-)の『天璋院篤姫』(1984、講談社文庫←講談社)だと。たしか去年、2005年の「義経」の原作者でもあった。NHK好みの原作者にNHK好みの出演者。まあどっちにしても再来年のことじゃないか。

 ちなみに2007年の大河ドラマは「風林火山」で同名の井上靖の小説(1955、新潮文庫)が原作。こちらは一度読んでいるのでもう読む気はしない。井上靖「原案」の『氷壁』(1957、新潮文庫←新潮社)が今年のはじめにドラマ化されたのもNHKだった。


9月7日(木) ただ空白を避けるだけのために

 広告を導入したり新しい分析ツールを入れたりするのもけっこう時間がかかるのであるが、そんないわば内輪の話ばかりしていても仕方が無い。

 しかしそうかと言ってネタにするようなニュースも無く、仕事のことを書いても退屈なだけだろう。

 このサイトのメイン・コンテンツである本の感想文も書けていない、というか本を読んでいない。相変わらず京極夏彦『絡新婦の理』(1996、講談社文庫←講談社ノベルス)山本周五郎 『ちいさこべ』(1957、新潮文庫)を平行して読んではいるが、後者はすでに本日からNHKでドラマ放映が開始されている。

 気長に行こう。


9月6日(水) 紀子さま男児出産

などというニュースとは 関係なく、ひょっとしたら広告料が入ってくるかもなんて不純なことを考えているとそれでなくともよれよれの私の筆先が鈍るのではないか、広告出稿者に遠慮して言いたいことが言えなくなるのではないかという懸念が胸をよぎる。しかしそんなことはないのである。広告出稿者が一社とか数社であればそれもありうるがAd Senseの場合はGoogleが勝手に選んでくるので遠慮している暇もないのである。しかしいつまでも同じようなことばかり書いているわけにはいかない、違うこと、面白いことを書かねばなどと思ってしまう自分に気づく。なるほどメディアの皆さんの苦労がほんのわずかでもわかったような気がします。でも自分が書けることしか書けないし、まあ気長にやっていきます。


9月5日(火) 今度はGoogle Ad Sense

 というわけで、本日も昨日の疲れが残って眠い。それなのにGoogle Ad Sense という広告プログラムを導入しようといろいろ調べている。とりあえずトップページで試してみる。うまくいくかどうかはまったくわからない。


9月4日(月) 送別会

 というわけで、本日は遅くなりました。もう眠いので寝ます。


9月3日(日) Google Analytics

 毎週4、5時間かけてアクセス数のTop10を作るのが負担になってきた。なんとかこれを簡単に作る方法はないかと考えていたが、Google AnalyticsというGoogleのサービスをわけがわからないままやってみることにした。うまくいくかどうかはわからないが、ひょっとしたら毎週の作業を大幅に簡素化できるかもしれない。


9月2日(土) 未読本コーナー?

 京極夏彦『絡新婦の理』(1996、講談社文庫←講談社ノベルス)はあと500ページぐらいのところまで読み進んだが、今日買った山本周五郎 『ちいさこべ』(1957、新潮文庫)にも取り掛かったため、こちらのほうが早く読み終わる可能性もある。

 読むつもりで買ったのに放置されている未読本が大量に溜まってきた。こうなったらこのサイトに未読本コーナーでも作ろうかな。「未読山脈」とか「未読海溝」とか・・・。しかしそのようなコーナーを作るためには膨大な量のデータ整理が必要である。おそらく数ヶ月単位の時間がかかるだろう。というわけで実現度は非常に低い。


9月1日(金) 累計新規訪問者数が13万人を突破!/チャドクガ大量発生

  本日当サイトへの累計新規訪問者数は13万人を突破した模様。前回の大台12万人突破は8月2日だったのでその間わずか30日!もちろんこれはこれまでの記録、11万人→12万人のときの38日を抜いて過去最短である。

 一日の新規訪問者数で見ても本日(というか実際は昨日午前4時ごろからの1日間である)は498名と過去最高を記録した。これは夏休み終了直前の読書感想文対策のためか。

 さて我が家の狭い庭にチャドクガの幼虫が大量発生したそうである(私は見てない)。毛の無い本の虫とは違って毛虫である。写真を見たい方はこちらへ、というのはウソでそんなものは撮らないが、表紙にはイラストを載せました。


 Home