ワッシャベイビー − 発起人の日記 15 (2004年6月)
6月30日(水) 月末だっ!
そう、月末になると、このサイト、定例入れ替え作業が発生するのだ。『百人館』を出る作家と新たにお泊りになる作家の入れ替え、これがけっこう時間がかかる。野球の結果も気になるがそうは言ってはいられない。来月の日記の題名も考えなくちゃいけないし・・・。それではまた落ち着いたときにゆっくりと、お会いしましょう!
6月28日(月) あっ!忘れ物
と言っても、私が西武新宿線にカバンを忘れたというわけではない。あの、聖書に次ぐベストセラー、ハリー・ポッターを読むのを忘れていた!すでに第3作の映画が日本で公開され、第5作の日本語版発売が9月1日だというのに、私は、去年第1作を読んだだけ。(映画は2作目まで見たけどね)
よしっ!7月はハリ・ポタ集中読みだっ!(ほんとかな?すでに29日午前01:30だ。)
6月27日(日) 初公開、累計Bottom10!
今週のTop10については毎週発表しているのでそちらのほうをご覧いただきたい。しかし、今日は過去累計のBottom10を発表してみたい。累計にするともちろん掲載期間の違いがあるので掲載期間で割ったアクセス数のBottom10である。検索エンジンに取ってもらえなかったとかいろいろ理由はあるだろうが、とにかく次のような結果となりました:
| 順位 | 著者 | 書名 | 刊行年 |
| 10 | 鯨統一郎 | ミステリアス学園 | 2003 |
| 9 | 下田治美 | 愛を乞うひと | 1992 |
| 8 | ドロンフィールド | 飛蝗の農場 | 1998 |
| 7 | クイーン | ギリシア棺の謎 | 1932 |
| 6 | クラーク | 2001年宇宙の旅 -決定版- | 1968 |
| 5 | 山折哲雄 | 神と仏 | 1983 |
| 4 | ルブラン | バーネット探偵社 -ルパン傑作集Z- | 1928 |
| 3 | なだいなだ | 民族という名の宗教 | 1992 |
| 2 | クイーン | 災厄の町 | 1942 |
| 1 | コーンウェル | 真犯人 | 1993 |
輝けるボトム1は、コーンウェル!クイーンも2作ランクインしてるし、やっぱりミステリー系は感想文を読もうという人が少ないということかな?
たまには、こういう忘れ去られつつある(もちろん、このサイトだけのことだと思います)作品の感想文も覗いてみてください。
6月26日(土) もう今年も半分過ぎちゃったじゃないかっ!
と今頃気がついても仕方が無いのである。本を読む量も質も落ちてきたなあという気がする。年頭の決意はどこへ行った?哲学の本を読む計画は?「このミス」ベスト3読破計画は?ううっ。それはそれでまだ一応継続中だが、その時々でベストの選択をしているつもりではある。
よしっ、後半は心機一転、読みたい本を読む!計画に拘らない。映像化作品、ベストセラーにいっそう真剣に取り組む!できるだけ薄い本を読む!無理に難しい本を読まない!ってこれは現状追認、現実主義路線というか、まんまだよな。
6月25日(金) 殺伐としてないか?
渋谷では発砲事件、田園調布では刃物を使った集団強盗事件(警察もそれぐらいで発砲するなよ〜)、新宿区では5歳の男の子をマンションから突き落とした13歳の少女、富士山樹海では広告会社員の死体、茨城県では高校1年生の女子生徒が絞殺された・・・・等々。
こんなニュースばっかりじゃないか?などと思いながら、今日はプロジェクトXのあと、一杯やって、西武新宿線に乗って帰ってきたのだが、新宿駅では男が何故かわからないが別の男に殴りかかろうとして駅員に止められてるわ、高田馬場駅ではこれも何故かわからないがJR線との接続が・・・とか言って十分以上も止められるわ、さらには「8号車でお客様にトラブル」が発生という理由で止まるわというわけで、今まで中央線の実態についてはときどきここでも書いたが、金曜日の夜の新宿のせいか、西武新宿線もけっこう怖いのである。
おーい、なんで日本はこんなになってしまったんだ?そう私が感じるだけか?それともやっぱり日本人がどんどん殺伐と心が乾いているということか?乾いてもサボテンのように耐えてたまには花をさかせることもあるんだぞ!?
「自民党をぶっ壊す!」と言っていた人のせいか?その人がそんな過激な発言をしなくなって、「人生いろいろ」とか言うようようになったためか?その子分みたいな存在で、今代わりに「霞ヶ関を破壊する」と言っている学者なのに今度は選挙に出ている大臣のせいか?
そんな奴ら、いや方々を選んでいる私たちのせいか?
♪よ〜く考えよう〜
♪お金が大事だよ〜
ってか?ん?「お金が」じゃなくて、「お金は」だって?失礼しました。
(すでに26日午前2時)
6月23日(水) 渋谷駅で発砲事件
犯人はまだ逃走中らしいが、私は何にも知らないで事件(午前8時45分ごろ)から25分ぐらい経ったときに渋谷駅(JR山手線)についたのである。
渋谷駅に到着した頃、家からの電話で事件を知ったが、駅を出るまで何のアナウンスも無かった。後で新聞を見ると、犯人が逃げていった方向の東口を出るとやたらとパトカー、覆面パトカー、警官の姿が眼につき、空を見上げれば(報道陣の?)ヘリコプターが何機も飛んでいる。
事情はわからないけどね、テロ対策で警備強化中のしかもラッシュ時の渋谷駅で犯人をみすみす取り逃がしてしまうわ、乗客や駅の乗降客には情報は知らせないわでこれではほんとのテロの時はどうするんだろと不安になりました。
6月22日(火) 暑いっ!
と叫んでも涼しくはならない。台風一過で東京都心では32.3℃を記録した。エアコンをバンバンかけて寝っころがるしかないよ、こんなときはね。昔の日本人は、風鈴やら浴衣やらで涼をとる術を知っていたのだろうが、我慢強かったんだね。いや、他に方法が無かったんだね。
いったんエアコンを知ってしまった私はもとには戻れないのである。こんなときは地球環境問題も私の脳裏からは消え去ってしまうのである。
6月21日(月) 参議院選挙
が近づいてきて、またぞろ選挙のときだけ顔を出す候補者の皆さんが騒音を撒き散らし始めている。この非効率(だと思うのだが)で、反感を掻き立てるだけの(熱烈な支持者以外には)選挙運動はいいかげんにやめたらどうかと思う。
インターネットの利用を自由化するとか、ちゃんとした公開討論会(とそのTV中継)をするとかいろいろ手立てはあるだろう。今度の選挙が、憲法改定問題などに大きな影響があるだろうだけになおさらそう思うのである。でもだからこそ、e-Japan構想など(まあこれもよくわからないものですが)ITやハイテクに熱心に見える政府は、今すぐできる選挙でのインターネット利用の自由化などの規制緩和を実行しないのかもしれないのだが・・・。
6月20日(日) 書評系
と言われるサイトにこの「本の虫クラブ」も分類されるのだろうが、私自身はあまりそういうサイトは訪れないことにしている。自信喪失するから?それもある。影響を受けるのが怖い?たしかにそれもある。
しかし、最大の理由は、そこまでしている時間が無いということであって、そんな暇があったら本を読まなくっちゃと思うからである。
しかし、私の家族は(「本の虫クラブ」よりもっと)おもしろいサイトがあるから、見てみたら?などと言うのである。うーむ。
さて、今日は父の日、私もプレゼントをもらったし、祝福するかのようにHTはYGを破ったのである。ありがとう!
6月19日(土) 夏風邪をひいてしまったらしい
私は医者じゃないけど、夏にひいた風邪だから、夏風邪かなと思っている。というわけで調子はあまりよくないのだが、こんなときにも読む本はある。読むとすぐに眠くなるが、しかし次に読むときに前から読み返さないとわからなくなるというわけではない、あまり深刻に考え込ませないタイプの本ですね。
その本の感想文を公開する頃には私の風邪も治っていることでしょう。
6月18日(金) コンビニ
は私もときどき利用するが、最近気になるのはコンビニ回りで多くの人たちが座り込んだりあるいは立ったまま食事や飲酒をしていることである。真昼間からである。しかも下は女子中学生ぐらいから上は50代のおじさんグループに至るまでかなり幅広い。
いやー、すでにコンビニは紳士淑女の社交場となりつつあるのかなどと喜んではいられない。やはり日本の景気回復は政府発表とは異なり道遠しかなと思ってしまうのである。あるいは、ただただ二極分化が進んで、金持ちはいっそう金持ちに、貧乏人はいっそう貧乏になってきているということの現われなのか。
どちらが正しいかはわからないが、あまり心地よい風景では無いことは確かである。
6月16日(水) Google様が
ひさしぶりに、このサイトのトップページを上位にご紹介いただきました。かつては100ページ以上もこのサイトからご紹介をいただいていたのが、最近ではまったくのゼロかトップページだけ、しかもトップページの順位もいったい何位にあるかわからないという日が続いていました。今回も長続きするかどうかわかりませんが、「本の虫」で検索をすると6番目にこのサイトが出てきます!他のページも是非ともお願い申し上げます。かしこみかしこみ・・・(Yahoo!JAPAN様、MSN様もかしこみかしこみ・・・)
6月15日(火) 銀行員は駅前でティッシュを配ってるんじゃないっ!
電車で揺られてやっと脱出したかと思ったら、上品な顔つきできっちりネクタイに背広の一流銀行に勤めている銀行員の皆さんがしきりにティッシュを配っている。住宅ローンか提携している「消費者ローン」のティッシュである。むむむ。おいっ!君たちも別にティッシュを配るために一流銀行に入ったわけではあるまい。それなのにそれなのに、俺はなんでこんなことしてるんだよ〜と思いながらも配っているのだとは思う。
しかし、しかしだ、そんな陰気な顔つきで、「本来の俺はこんなことをする人間では無いんだけど・・・」という気持ちがもろに外に出ているティッシュを受け取る人がいったいどれだけいるだろうか?しかも高給を(銀行によっては税金も)もらっているということで週刊誌の定番のネタにされている銀行員からである。
ティッシュを配るのが嫌なのであれば、はっきり上司に嫌だと言い給え!
ん?できない?
それができないなら、あなたがたは一流銀行にいながら、ティッシュを配る破目に陥っていることを甘受するべきである。
ん?しているのか?そうか、それなら私が半畳を入れる筋合いは無い。がんばって、ひとりでも多くの通行人にティッシュを受け取ってもらえるように、技術と笑顔に磨きをかけ給え。
6月14日(月) 近鉄バッファローズがオリックス・ブルーウェイブに身売り
することで基本合意したそうだ。これは九回いや球界再編の序曲か?パ・リーグが5球団になってしまうと、試合日程が組みにくくなって、1リーグ制になってしまうのか?他にも赤字球団はあるからね。
タイガースのように、弱くても強くても甲子園球場に足を運び、関連グッズを買い、テレビ中継をせよと圧力をかける、そうしたファンを持つ球団か、メディアをバックに持つ球団ぐらいしかほんとうはビジネスとしては成り立ちにくいのかもしれない。
しかしね、すべてをビジネスで割り切るほど私たちは経済合理的には行動していないのだから、こんな傾向が続くようだと寂しいね。金銭的価値に置き換えできない価値をファンは野球に求めているのだからね。この件が悪循環の始まりにならないように望みたい。
6月13日(日) 本の整理
久しぶりに、また活発な造山活動を続けていた本の山の整理を行いました。といってもすでに書架に入りきらない状態なので、書架の上とか、床に積み上げていくだけなのですが・・・。でも少しは身動きが取れる状態になりました。この今使っているパソコンへの物理的アクセスも、本にぶつかる確率が減少して、かなり楽になりました。
6月12日(土) 名前につけてもいい漢字
の数を従来の2232字に加えて578字増やす「見直し案」というのが昨日公表されたそうである。戸籍法では「常用平易」な漢字を使うという義務があるという。
どうして国はそういうものに制限をかけているのかが、私にはそもそもわからない。ましてや、これだけコンピュータの漢字処理能力が上がっている今日この頃、事務処理上も「常用平易」に拘る必要性は無いのではないか?
1948年にはじめて漢字の制限がつけられたというから、これは戦後改革のひとつだったのだろう。アメリカは26文字でやっているのに、そんなにたくさん漢字を使うのはけしからん、効率も悪いというようなことで漢字制限というものができたのではないだろうか?アメリカでつける名前に制限があるというようなことは聞いたことが無いから、多分常識の範囲内で収まっているのだろう。
日本もこんなことに無駄な時間とお金を使うことはやめて、どんな漢字でも文字でも名前ぐらい自由につけさせろよ。今度の「見直し案」578字の中には「怨」とか「癌」とか、とても名前に使えるとは思えないような字も入っている。ということはそんな字数制限には今や意味が無いということである。「外来語の言い換え」といい、この問題といい、いったい何やってんだか、税金を払うのが嫌になるよ。
全然話は変わるが、今日2月29日以来103日ぶり(!)に床屋に行って、スッキリしたぞ。こいつはいったいどんな髪型をしているのかと考え込んでしまう人も多いだろう(私ならそうする)。イラストの「虫」のように床屋に行くと坊主頭になり、100日ほど経つとクッキーモンスターやケムンパスのようになって(わからない人も多いとは思うが)頭を剃る?まあ、これはどうでもいいことである。
6月10日(木) 「九条の会」
というのができた、と報道されている。憲法9条を守れということで知識人9人が集まったということである。
メンバーは、加藤周一、大江健三郎、小田実、奥平康弘、井上ひさし、沢地久枝、鶴見俊輔、梅原猛、三木睦子(元首相の三木武夫夫人)。
知識人の百万言より、首相の「人生いろいろ」というような軽い言葉が人気を得る今の世の中で、しかも失礼だが昔の名前で出ています的な方々で果たして、改憲阻止の力になるのか?功成り、名を遂げた人たちしかこのような発言ができにくくなっているご時世であるから(いつ「反日」とか言われるかわからないからね)、がんばってもらいたいとは思うが・・・。
6月9日(水) サーバーの次は発起人ダウン
というわけで、今日は一日寝ておりました。仕事・プロジェクト関連の方々にはご迷惑をかけました、と言ってもこのホームページ、ほとんど私の知り合いは見てないと思うので、謝ってもあまり効果は無いと思いますが・・・。
グアッ!そんなことをしている間に、タイガースはついに最下位に!
6月8日(火) 引き続きサーバーダウン
が続いています。現在午前8時。
午前8時40分現在、いちおうサイトにはアクセスできるようになっている模様。ダウン時間はアクセスログなどから推定して、昨日の午後11時頃から今朝の午前8時頃まで約9時間か。
↑のように書いて、仕事に行って、昔の同僚と会って、話をして、酒を飲んで、風呂に入って、アクセス状況などを見て、そして今はすでに9日の午前01:40となってしまいました。↑に書いたように約9時間のダウンにもかかわらず、本日も多くの方々にアクセスしていただいているようで、感謝!
またお会いしましょう。(眠いので・・・)
6月7日(月) またサーバーダウンか
あー、いい加減にして欲しいな。レンタルサーバーが全面ダウンしているようです。したがって、この日記もご覧になれないのではないかと思います。
レンタルサーバーの会社にメールしても梨の礫。だんだん怒りのレベルが高まってきました。(すでに8日の午前2時を回っています。)
6月6日(日) 世界の三大宗教
と言えば、キリスト教・イスラム教・仏教と相場が決まっていますが、ホームページなどを運営している者にとって、気になるのは三大検索エンジン。今までGoogle様、Yahoo!JAPAN様については畏れ多くも度々触れさせていただきましたが、これにMSN様を加えると、日本での検索はほぼ100%近くになってしまうそうです。
ちなみに「本の虫」と今週のアクセスTop10の上位3作を3種類の検索エンジンで試してみる、いやいやご宣託をお願いして見ると、次のような結果となりました。
| Google様 | Yahoo!JAPAN様 | MSN様 | |
| 本の虫 | 21位以下 | 18位 | 9位 |
| 金原ひとみ 蛇にピアス | 21位以下 | 3位 | 21位以下 |
| 吉村萬壱 ハリガネムシ | 21位以下 | 2位 | 6位 |
| ワトソン 二重らせん | 21位以下 | 1位 | 1位 |
ううう、どういうわけか、このサイトでは二大検索エンジンとなってしまっています。Google様、私が何か御気に触ることでも・・・?
6月5日(土) セカ中?
と呼ばれるほどの大ブームになっている『世界の中心で、愛をさけぶ』。原作の小説だけなく、映画、ドラマ化(決定)のほかシナリオ本・コミックスや分析本等々、いろいろ出ているようです。
なにしろ小説の単行本としては、村上春樹の『ノルウェイの森』(1987)を抜いて歴代1位。もっともノルウェイのほうは上下巻をあわせればまだ『セカ中』より上のようですが・・・。
「多様化」だとか「個性」などという言葉が流行らなくなり、同じ色合に染まることこそ安心だという傾向が支配的になっているひとつの例なのかもしれません。
6月3日(木) 直接対話
が必要ですね、どんなことであれ。という意味では私はいつもopen。しかし、常に代理人を立て、その代理人が苦しむようであれば、これは私も考え直さなければなりません、っていったい何のことか?うう、この日記では少なくとも今は公開できる話ではありません。つまり、例のプロジェクトXの話です。
6月2日(水) 長期低迷期を脱出か
5月31日の日記に書いた、Yahoo!JAPAN様のGoogle様からの分離、独自アルゴリズムの導入の結果が現れてきているようです。このサイトを(新たに)訪れていただいた方が5月31日、6月1日と連続して100名様を超えました。なんと前回100名様を超えたのは3月27日ですから2ヶ月以上、私はこのアクセスの低迷に悩んでいたわけです。最初は、『白い巨塔』と『てるてる家族』というドラマが終り、その原作へのアクセスが落ちたせいかと思っていたのですが、そうではないのではないか、Google様がどんどん私のサイトのページのランクを落とされ、新しく感想文を載せても拾っていただけなくなっていたせいなのではないかと疑いはじめていたのですが・・・。
いやあ、私ごときにGoogle様を批判するつもりは毛頭ございません。神様方がやることは私のような凡夫に推し測れない深い深いものがあるとは存じておりますが・・・。とにかくよかったよかった。
あとはやっぱり内容の充実とわかりやすさの追求ということを念頭に励んで参ります。
6月1日(火) 暗いニュース
の連続ですが、もともとニュースは暗いもの、それぐらいでめげずに、今月もがんばりましょう!
すでに2日に突入していますが、♪それがどうした、ぼくどらえもん〜、で今月のお題は「ワッシャベイビー」しか思いつきませんでした。赤ん坊を洗え?!「私はベイビー」の関西版?