ディケンズ(1812−1870)
Charles Dickens

 

     19世紀英国の作家。 ポーツマス郊外生まれ。父親に浪費癖があり、債務者監獄に入れられたため12歳から働きに出る(悲惨な少年時代)。ジャーナリスト・速記記者として成功したのち、数々の小説を出版、19世紀で最も人気のある作家のひとりに。ヴィクトリア朝時代の泣かせ屋か?現代作家にも大きな影響。

書名 刊行年 出版社 刊行国

読了日

評価 言語 訳者 備考
1 オリバー・ツイスト (上) 1839 新潮文庫 イギリス 2005/12/26 8 英語 中村能三  
2 オリバー・ツイスト (下) 1839 新潮文庫 イギリス 2006/1/5 8 英語 中村能三  
3 クリスマス・カロル 1843 新潮文庫 イギリス 2003/11/27 10 英語 村岡花子  
4 二都物語(上) 1859 新潮文庫 イギリス 2000/12/10 8 英語 中野好夫  
5 二都物語(下) 1859 新潮文庫 イギリス 2000/12/14 8 英語 中野好夫  
6 大いなる遺産 (上) 1861 新潮文庫 イギリス 1997/10/26 9 英語 山西英一  
7 大いなる遺産 (下) 1861 新潮文庫 イギリス 1997/11/9 9 英語 山西英一  
8 ディケンズ短篇集 1868 岩波文庫 イギリス 1990/7/22 NA 英語 小池滋・石塚裕子 「ジョージ・シルヴァーマンの釈明」

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